防音性能について|「防音ファクトリー」は楽器の特性を活かした防音室を製作します。防音工事をご検討中の方、ぜひ一度当社へご相談ください!

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防音性能について

当社の防音工事について

当社では楽器の種類、お部屋の構造、周辺環境などを細かく調査し、測定と解析を重ねて理想の防音性能を持つ空間を実現させています。
フラッターエコーやブーミングの確認と対処策の考案から、ホワイトノイズ・ピンクノイズでの周波数帯域の収録と解析を行い、周波数に合わせた防音施工を行います。
そして、吸音材をはじめ、当社オリジナルの拡散パネルを駆使して音場調整を実施し、実際に演奏したときの遮音測定をいたします。
これらの調査、分析、測定や確認作業は、基本の工事費に含まれておりますのでご安心ください。

防音工事のポイント

防音工事の目的をはっきりさせる

Clarify the purpose


最適な防音環境を整え、理想のレベルまで音漏れの軽減を図るためには、何のために、どのような音をどの時間帯に予防したいのか、目的や用途を明確にすることが大切です。
まず、防音工事はピアノ・ギター・ドラム・ヴァイオリンなのかで音域や音質、音量が異なり、必要な施工も変わってきます。
ピアノでもお子様が弾くのと大人が弾くのとでは、音の響きも異なります。
また、歌や声の防音を図りたいという場合も、カラオケなのかクラシックの声楽なのか、お子様の遊ぶ声や介護が必要なご家族の叫び声なのかなどで、全く環境が異なります。まずは防止したい音を明確化しましょう。

近隣状況と演奏時間帯の確認 

音の種類や強さだけでなく、その音がどのくらい周囲に聞こえやすいのかも、防音環境を整えるうえでは重要なポイントです。
たとえば、昼間の時間帯に演奏するという場合は、日中の活動の音や周囲の車の音などにかき消され、ご近所に伝わる音も小さくなりやすいですが、一方、周囲が寝静まる夜の時間帯は音が響きやすくなります。
音を出す曜日や時間帯とその時点に響く周囲の音の様子も細かく調査・分析することで、最適かつ無駄のない工事が可能です。
周辺も騒がしい時間しか音を出さないときと、周辺が静かな時間にも音を出すのでは必要な設備も異なり、工事費にも差が出ます。
そのため、当社では音を出す時間帯や周辺環境の確認を重視しております。

建物の躯体確認 

建物の構造によっても遮音性や音漏れの状態は大きく異なります。
マンションなどの鉄筋コンクリート造の場合は木造住宅に比べて遮音性は高いですが、お部屋の位置や窓の数、壁の厚さなどによって音漏れの度合いは変わります。
鉄骨造のアパートなどの場合は、隣家や隣室・上階・下階への音漏れリスクが高まるので、より対策を講じなくてはなりません。
また、木造住宅でもお部屋の位置や窓の数や広さで音漏れの度合いは異なってきます。
断熱対策や省エネ対策として2重窓を設置されている木造住宅では、それだけでも防音性を高めることができます。
当社では、建物の構造や実際の建物の環境や設備に合わせて、きめ細やかに対策をご提案しますので、ぜひお気軽にご相談ください。

当社の防音性能映像

当社では演奏が激しく、低音の音が響きやすいドラムやベースなどの低周波音の対策も得意としております。ご家庭での練習はもとより、音楽教室やライブハウスなどでの本格的な演奏やフルバンドにまで対応可能です。
戸建の1階部分をリハーサルスタジオとして活用できるよう、当社にて調査・分析を行い、専門ノウハウを駆使して計算して施工した防音室をご提案しております。
平日や休日などの曜日や昼間、夜間などの時間帯を問わず、24時間いつでも安心して演奏を楽しめる高い防音性能を持つお部屋へと施工できます。豊富な実績に基づく経験と積み重ねたノウハウのもとで、安心の環境を可能な限り低コストで実現できるお手伝いをいたしますので、ぜひご連絡ください。

Performanceカテゴリー別施工実績

■運営会社
株式会社ワイ・エス・シープランニング
■所在地
〒534-0012 大阪府大阪市都島区御幸町1-2-5

防音ファクトリーは、大阪を中心に西日本で防音工事を承っています。楽器の音の鳴り方や周波数帯を熟知した職人が、各種楽器に対応したワンランク上の防音室をご提供いたします。

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