ドラム用防音工事|「防音ファクトリー」は楽器の特性を活かした防音室を製作します。防音工事をご検討中の方、ぜひ一度当社へご相談ください!

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ドラム用防音工事

ドラム演奏の騒音レベル

当社では演奏者に実際にドラムをいつものように叩いていただき、音を細かく計測して建物の構造や周囲の環境なども考慮しながら、安心のレベルまで遮音できるよう設計をしております。
過去の工事では、防音テストをしたところ90~110dBほどの音を測定いたしましたが、防音扉2枚を隔てることで43.2dBと約半分のレベルまで軽減ができました。
数値だけ見るとまだ43.2dBもあるのと不安になるかもしれません。
ですが、実際に防音扉などで隔てられた43.2dBのドラム音はほとんど聞こえず、気にならないレベルです。
一般的な住宅街であれば、十分に騒音を抑えられる状態で安心して演奏することができますので、ご自宅でドラムをしっかりと叩きたいという方はぜひご相談ください。

ドラム演奏に求められる防音条件

ドラム用防音室には、音漏れの不安をなくして演奏に集中ができ、且つ叩いていて気持ちがよいほどよい反響のある最適な吸音処理を施すことがポイントです。
ドラム演奏の音を抑えるうえでは、ご近隣に音漏れによる迷惑や不快感を与えないようにする目的を達成するのはもちろんですが、それによって演奏を楽しめなくなっては意味がありません。
ドラムは周波数帯域が大変広く、同時に低周波による振動もありますので、それぞれの対策が必要です。そのため、天井や壁・床を浮構造にするとともに、遮音壁も2層にするのが最善で、床は湿式工法によるコンクリート打設にすることをおすすめします。
しかし、積載荷重が大きくなりますので2階のお部屋やマンションでは難しくなりますので、その場合は環境に合わせて最適な方法をご提案いたします。

防音工事による遮音性能

空気を媒体として伝搬する空気伝搬音と建物の躯体に伝わった振動が、天井・壁・床が振動し音となる個体伝搬音の両方を考慮して遮音性を高める設計が必要です。
ドラムを叩く音の強さは演奏者によっても異なりますが、一般的にはお子様で80dB~100dB、大人で100dB以上、プロレベルになると120dB以上と言われています。
長年の経験則や実際に現場で行われた施工の状況を見ても、壁の遮音性能をD=65以上で施工することで一般的な住宅街においてはご近隣に迷惑をかけないレベルまで低減ができます。D=65というのは、どこかでかすかにドラムのような音が聞こえるレベルで、「騒がしい」「うるさい」と感じるレベルではありません。

施工方法

ピアノやエレキギター、フルートなどの楽器に比べても音が大きく響きやすいドラムでは、より緻密で高いレベルでの遮音設備を設置することが基本です。
天井や壁、床に浮遮音壁を設置するとともに、建物に音が入射しにくい設計にし、防音ドアは2枚設置し、窓がある場合は完全に塞ぎます。
また、24時間いつでも演奏を楽しめるようにしたいという場合には、コンクリートブロックを使用して遮音壁を設置したり、床に湿式工法によるコンクリート打設を行ったりするほか、防音ドアも鋼製ドアを2枚設置するのがおすすめです。
積載荷重が大きいことから、1階での施工が基本となりますので、ドラム演奏をする部屋の位置を見直すこともご検討ください。

Performanceカテゴリー別施工実績

■運営会社
株式会社ワイ・エス・シープランニング
■所在地
〒534-0012 大阪府大阪市都島区御幸町1-2-5

防音ファクトリーは、大阪を中心に西日本で防音工事を承っています。楽器の音の鳴り方や周波数帯を熟知した職人が、各種楽器に対応したワンランク上の防音室をご提供いたします。

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