ピアノ用防音工事|「防音ファクトリー」は楽器の特性を活かした防音室を製作します。防音工事をご検討中の方、ぜひ一度当社へご相談ください!

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ピアノ用防音工事

ピアノ演奏の騒音レベル

ピアノの音漏れを軽減するお部屋を作る場合は、実際に演奏をされる方に弾いていただき、専用の測定器で音を計測して設備の設計をしております。
たとえば、ある女性のピアノ演奏の場合、最大で89.1dBの音を測定いたしましたが、防音扉1枚を隔てることで37dBの軽減ができ、さらに防音扉2枚で50dBの軽減に成功いたしました。
演奏者の弾き方や力加減、演奏する曲にもよりますが、一般的にはお子様で65dB程度、大人では90dB以上の音量が想定されます。
もっとも、力が低下したシニアの方で昼間しか弾かないといった環境であれば、その状況に合わせて無駄のない提案が可能です。
一つひとつ異なる環境と演奏者に合わせて、対策を提案させていただきます。

ピアノ演奏に求められる防音条件

ピアノの周波数は約30Hz~4200Hzと幅広く、高周波から低周波への振動対策も必要です。ピアノの音が外部へと伝わるルートとしては、空気を媒体として伝搬する空気伝搬音と建物の躯体に伝わった振動が、天井・壁・床で振動して音となる個体伝搬音があります。
2つの伝搬音を抑えるには、お部屋を浮構造にすることがポイントです。浮構造とは浮いているといった意味合いで、建物の躯体に直接音が入射しにくい構造に設計することを意味します。個体伝搬音を抑えるために天井や壁、床に浮遮音壁を設置し、空気伝搬音の遮断のために防音ドアを2枚設置したり、お部屋に窓がある場合は2重サッシにしたりするのもおすすめです。

防音工事による遮音性能

ピアノを演奏するお部屋の遮音性能を検討するうえでは、空気伝搬音と個体伝搬を考慮して軽減できるレベルがD=50以上になるように設計をすることで、近隣にご迷惑がかからない程度まで音を抑えることができます。
お子様がピアノを弾いた際の音レベルが約65dB、大人が90dBと想定した場合、D=50にすれば、50dBの軽減により、周辺では約40dB~45dBの音として聞こえます。40dB~45dBは、日中の活動や車の音が聞こえる環境では、ほとんど気にならないレベルです。
これに対して、夜間に周辺が静かな状態になると、人によってはピアノの音が気になることもあるかもしれません。
そのような場合には当社にご相談ください。

施工方法

建物やお部屋の構造、どのくらいのレベルでいつ頃弾かれるのか、周辺環境は静かな住宅街なのか、商業エリアなのかなどにもよりますが、一般的な設計としては空気伝搬音と個体伝搬音を遮音するための設備の設置工事を行います。
既存の壁に遮音壁を設置する際にはぴったりとつけずに、空気層を設けることで、より音の遮音効果が発揮できます。
また、防音扉は1枚ではなく2枚設置することで、一般的な住宅街などで必要とされるD=50のレベルまで音漏れの軽減が可能です。
空気層と遮音壁を設けることで、お部屋は狭くなってしまいます。
そのため、グランドピアノをギリギリで置いているようなお部屋では綿密な設計を行っております。

Performanceカテゴリー別施工実績

■運営会社
株式会社ワイ・エス・シープランニング
■所在地
〒534-0012 大阪府大阪市都島区御幸町1-2-5

防音ファクトリーは、大阪を中心に西日本で防音工事を承っています。楽器の音の鳴り方や周波数帯を熟知した職人が、各種楽器に対応したワンランク上の防音室をご提供いたします。

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