プライベートスタジオ|「防音ファクトリー」は楽器の特性を活かした防音室を製作します。防音工事をご検討中の方、ぜひ一度当社へご相談ください!

Soundproof
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BOUON FACTORY

音楽がもっと楽しくなる
楽器の特性を活かした防音室を

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プライベートスタジオ

プライベートスタジオの騒音レベル

当社では丁寧に計測を重ねて、建物の構造や周辺環境なども緻密に分析しながら、置かれている環境ごとに最適な防音室の設計を行っております。
楽器演奏室はどんな種類の楽器をどの時間帯にどの程度のレベルで弾くのかが影響を与えます。
アルトサックスの場合、最大で100dBの音を計測したところ、木製防音ドア1枚で35dB以上の遮音に成功、防音ドアを2枚設置すると73.6dBもの軽減に成功しました。防音ドアを閉めれば、ほぼ音が気にならないレベルになりますので、ご安心ください。
エレキギターやトランペットなど楽器に応じて、丁寧な設計をさせていただきます。

プライベートスタジオに求められる防音条件

趣味で演奏を楽しんだり、コンテストやプロを目指して練習を重ねたりしたいという方に人気のプライベートスタジオを設計する際には、演奏する楽器によって緻密な設計を行っております。
ただ単に部屋の外や近隣に聞こえなくなるというだけでなく、音漏れの不安から解放されて気持ちよく演奏に集中でき、ほどよい反響で快適に演奏が楽しめる環境づくりがモットーです。
そのためには、空気を媒体として伝搬する空気伝搬音と建物の躯体に伝わった振動が天井や壁、床が振動して音となる個体伝搬音の両方を考慮することが大切で、楽器によって周波数帯域は約60Hz~4000Hzと幅広くなることから、低周波による振動対策として浮構造にする必要があります。

防音工事による遮音性能

プライベートスタジオでどのような楽器をどう演奏するのかを、丁寧にリサーチ・分析しながらご近隣に迷惑がかからないレベルまで音の低減を図っていきます。
エレキギターでは90dB~100dB以上の音圧を測定し、使用するアンプによってはより大きくなることも少なくありません。サックスでは95dB以上、トランペットでは100dB以上と管楽器の音圧は高くなりがちです。
音圧の大きい楽器につきましては、防音ドアや遮音壁の素材にも気を配り、最適な素材で遮音性能を高めるご提案をさせていただきます。一般的なレベルとして、空気伝搬音と個体伝搬音の双方を考慮しD=50以上で設計すると、かすかに聞こえるレベルに下がり、ご近隣に不快を与えないレベルになります。

施工方法

一般的な施工方法として、天井や壁、床に空気層を設けたうえで、浮遮音壁を設置し、建物に音が入射しにくい状態にいたします。
また、防音ドアは2枚設置し、窓がある場合は必要に応じて2重サッシを取り付けるので安心です。
遮音壁や防音ドアの素材は、音圧の大きい楽器ではコンクリートの遮音壁を用いたり、木製の防音ドアに代えたりして鋼製ドアのご提案をすることもあります。
素材が高品質かつ強靭になるほど、お部屋が狭くなったり、荷重が重くなったり、2階以上のお部屋では対応できなくなることも少なくありません。
ご予算やお部屋の位置や希望の広さなども踏まえ、しっかりとご提案させていただきます。

Performanceカテゴリー別施工実績

■運営会社
株式会社ワイ・エス・シープランニング
■所在地
〒534-0012 大阪府大阪市都島区御幸町1-2-5

防音ファクトリーは、大阪を中心に西日本で防音工事を承っています。楽器の音の鳴り方や周波数帯を熟知した職人が、各種楽器に対応したワンランク上の防音室をご提供いたします。

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